牧野富太郎の道を歩く

 まちあるきナビプロジェクト(通称まちナビ)は、平成18年度より国土交通省が公募により行っている高度な情報提供を行う観光地の先進的な事例を作ることを目的としたプロジェクトです。このたび、平成20年度の対象地域に大月町・三原村が採択されました。大月町・三原村牧野富太郎の道を歩くナビ推進委員会はこれを受けて結成された各町村の住民、企業大学生、研究者たちからなるグループです。
 大月町-三原村 牧野富太郎の道を歩くナビ推進協議会では、牧野富太郎の歩いた道に焦点を当て、 大月町・三原村の魅力を再発見できる道作りを目指しています。

大月町・三原町を歩く

三原町ウォークマップ02 三原町ウォークマップ01 大月町ウォークマップ02 大月町ウォークマップ01

大月町ってどんなところ?

 高知県の西南端で、土佐清水市と宿毛市の間に位置する大月町は、南に太平洋を望み、黒潮洗うダイナミックな海岸線、西は比較的静穏な豊後水道に面した総面積103.04km2の町で、約7割を山林が占めています。
 温暖な気候風土に恵まれ、漁業と農業の盛んな町ですが、足摺、宇和海国立公園の自然美や海中景観を求めてくる観光客も多く、リゾートホテルやオートキャンプ場などの整備を行い、修学旅行などの誘致にも取り組んでいます。

大堂海岸
大堂海岸

三原村ってどんなところ?

 三原村は、標高120mの高原地帯に位置する山村です。気候は温暖多雨で、夏は台風の進路にあたるため被害を受けることが多々有ります。周囲を450〜850mの山脈に囲まれ、隣接する四万十、宿毛、土佐清水の3市とは独立した立地条件にあります。村のほとんどは山林で、谷あいを流れる下ノ加江川とその支流に沿って、集落が散在しています。古くは「三原郷」と呼ばれ、明治22年の町村制施行により「三原村」となり、現在は13集落によって構成されています。

三原町の山茶花
山茶花

 

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